« 鹿児島産牛肩ロースステーキ | メイン | ハーブ栽培 »

ハンバーグとサーモンのスープ


土曜日、仕事がなくて朝9時まえに起きていればTBSの「知っとこ!」という番組をよく見ます。


そのなかのお気に入りのコーナーに「世界の朝ごはん」というのがある。新婚の妻が夫(ダーリン)のためにつくる朝ごはんのレシピ紹介、朝ごはんでき上がってまだ起きてこない夫を起こし朝食、「きみの作る朝食は最高だよハニー」云々...という趣向だ。それはともかく、世界の食事情がわかって興味深いのだが、でも絶対あれはいつもの朝ごはんとは全然ちがう。というか、テレビだからがんばってみましたというレベルではなく、どの国も朝からあんなに食べるわけがない。


朝ごはんをしっかり食べなきゃ体に悪いというのは、とくに日本人に顕著な錯覚。ワタシも以前はそう思いこんでて、朝をしっかり食べないと気が済まなかったが、そのせいで栄養過多。そうじゃないんだと気づいて健康、いくつかの文献で確信を深めました。→「生活習慣病に克つ新常識icon」「朝食をやめて健康になるicon

それはともかく。先週のコーナーで紹介されてたヘルシンキの料理。
番組のサイトを参考に挑戦。
番組ではミートボールでしたがハンバーグに変更。ふつうのハンバーグです。


付け合わせはいっしょに炒めたピーマンと、十穀ごはん。


サーモンのスープ
《材料4人前》
サケの切り身2、じゃがいも1、ニンジン1、タマネギ小1、スープカップ1、牛乳カップ1、塩コショウ少々。


《作り方》
鍋にスープと牛乳を入れ火にかけ、刻んだじゃがいも、ニンジン、タマネギを入れ、食べやすい大きさに切ったサケを入れ、煮る。塩コショウで味を調える。
サイトのレシピでは最後にディルを入れるとある。


ちょっとひねりが足りなかったと思います。
セロリ、またはブーケガルニを加えると良いかも。



'06.07.16 | カテゴリー : 洋食