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炊飯器壊れた。

電源がショートして火花。
なので急遽新しいのを買った。
店で結構迷った。
いままで使ってた壊れた炊飯器は多分15年は使った年季モノ。
今どきの電気炊飯器には5種類あるらしい。「マイコン」「IH」「圧力IH」「超音波圧力IH」「スチームIH」。
最先端は超音波圧力IHらしいが、高すぎ。40,000円とかする。
「圧力かけてます」のCMの印象が強く、値段の手ごろな象印の圧力IHにしようと見ていると店員に東芝を勧められる。
「本かまど圧力仕込み」1.2気圧105度沸騰タイプ東芝 RC-10LY

象印ZUTTOシリーズIH炊飯ジャーNP-DA10【送料無料スペシャル】
それにしても炊飯ジャーとかポットとか、どうしてあんな醜悪なデザインばかりなんだろう。
炊飯器のデザインとしてはこのZUTTシリーズがいい感じ。
だけど買いに行ったヤマダ電気では置いてなくて。


でもこうしてキッチンに置いてみるとそれほど違和感ないかも。

さて、肝心の炊き上がりの味ですが、どうでしょう。最近「十穀米」なのだが、炊き分けのメニューがあって「雑穀米」を選んで炊いたんだけど、うーん、感動するほど旨くはないかなあ。
炊き分けメニューでいろいろやってみます。

'05.12.19 | カテゴリー : 食文化

コメント

最近うちのマイコン炊飯ジャー(10年使用)も替え時かしらねぇなんて言ってたんですが「マイコン」と「IH」の違いがわからず…結局まだ買ってません。

「IH」は保温でのごはんの持ちとかはどうですか?

「ZUTTO」の炊飯ジャーは、うちの相方も「かっこいいね」と言っていたので、実はちょっと狙っています。

「IH」っていうのは、ほらIH調理機ってあるでしょ。「火を使わないキッチン」ってやつ。電磁誘導とやらで鍋自体が発熱するんですな。
保温の具合は良いみたいですよ。保温経過時間が表示されて、食べごろ過ぎると点滅して警告してくれる親切(?)さ。それでもつやつやしてて、まえのに比べれば十分おいしい。
ZUTTOは義妹に結婚祝いに贈ったんだけどおいしいって言ってましたよ。